冬にピッタリ!ホットにして飲む「ホットケール青汁」

ケール青汁をおいしく飲む方法!ホットで飲む

最近通販などで、何かと話題の健康飲料と言えばケール青汁ですよね。

このケール青汁には沢山の栄養成分が凝縮していると言われています。

その栄養とは、数種類のビタミン、ミネラル、カルシウム、酵素、リン、クロロフィル、フラボノイド、食物繊維など、まさにケールは、様々な野菜のいいとこ取りと言っても良いほど、栄養満点の優れた緑黄色野菜なんです。

そんなケール青汁は夏場にお水やジュース、牛乳、豆乳などと割っても美味しく頂けますが、寒い季節は朝から冷たいドリンクでは、少し飲みにくいかもしれません。

では、どのようにして飲んだら良いのでしょうか。

ホットに温めてもケール青汁の栄養はほとんど変化なし

それは、とても簡単な方法なんですが、ケール青汁をホットにしてしまうんです。

折角の青汁をホットにしてしまうと、ケールの栄養素が壊れてしまうんじゃないかと心配される方もいるかもしれませんが、実際温めてもケール青汁の栄養は、ほとんど変化する事はありません。

そして、風邪を引いた時などには、ホットのケール青汁で、体を温めながら栄養を補給できますので、体調不良で食欲が無いときにもピッタリのホットドリンクになります。

寒い季節には、電子レンジなどでホットにしたケール青汁に、蜂蜜や生姜などを殺菌効果のある食品を加えて、風邪の予防、疲労回復、冷え性撃退にもぴったりの栄養ドリンクとして飲んでみるのもオススメです。

また、お酒を飲まれる方でしたら焼酎等をホットのケール青汁で割ったり、ケール青汁を温かいスープやカレーなどのベースとして利用するのも面白いかもしれません。

もともとケール青汁は、緑黄色野菜であるケールが原材料の飲み物ですから、温めたり、混ぜたりと、様々なバリエーションのレシピが楽しめるのも良さと言えるでしょう。

これからの季節は、厳しい寒さでますます体調も不安定になりがちですので、ホットのケール青汁を飲んで、ビタミン等を補いながら、体を芯から温めて自己免疫力をつけていきましょう。